中央沿線理科サークル

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小学校から大学まで

 中央沿線理科サークルは、1992年にスタートしたサークルで、現在まで200回近い例会を実施しています。多くのサークルが校種や分野ごとに集まって活動しているのに対して、小・中・高の教員、時には、大学・特別支援学校の教員や学生など、実に様々な人たちが参加しているのが特徴のサークルです。

 原則、毎月第4金曜日に国分寺市本多公民館で例会を開いています。

 例会の内容は、月刊誌『理科教室』の検討、授業のプランや実践記録を持ち寄って検討する実践記録検討やプラン検討などが中心です。また、生物サークルと合同で年に1回程度フィールドワークも行っています。フィールドワークのあとにはスライドやビデオを使っての報告会も開いています。

 その他、年10回のサークル通信(A4版20ページ前後で、例会の報告や検討したレポートが掲載されています)や生物サークルと共同の実践記録集も発行しています。通信のみを希望される方もご連絡ください。

 興味を持ったらなんでもやりたがる、元気で活きのいいサークルです。理科の授業で悩んでいる小学校の先生、専門以外の授業を受け持っていて困っている中・高の先生方、これから教員を目指す大学生のみなさん、ぜひ一度ご参加ください。