2016年秋の研究集会 感想など

●低学年分科会
○ここのところ(「研究集会やサークルへの参加を」の意味か?)さぼっていたので、実践はしていたのですが、書かせるということをあまりさせていませんでした。今日のレポートを聞いて、どの学習でも書くということが認識したり、考えを深めさせるために大事なことだと改めて気づきました。また、ただ活動させただけでなく教師が子どもにどんなことに気づかせたいかをしっかりととらえて授業に臨むと、子どもに力がつくと思いました。特にこま作りは、この後実践するので、子どものノートが大いに参考になりました。ありがとうございました。
 (40代・3回以上)
○(午後)学校での実践や具体的な教材、指導法が学べました。こま作りの実践では、指導計画や具体的な発問・子供の作品を知ることができました。生活科の「思考」と「気付き」の評価の方法、違いについても教えていただきました。ありがとうございました。
・12月に研究場業を控えていて勉強がしたいと思った。
・各分科会でそれぞれ4つの提案があるので、時間帯を明確にして、4つ、好きなところに行けると良いと思いました。レポートもすばらしかったので、すべての分科会のものがいただけるとありがたいです。(30代・初めて)
○(午前)起きた事象や、気づきを書かせることの大事さがよくわかりました。言葉で表現できる子を育て、発表、交流を通して、事実を共有しあえるクラスを作っていきたいです。
 (午後)音への興味にどうはたらきかけができるのか、実際に身近にあるものを使って、物が震えてるしくみを体験させることが、こんなにも楽しいのかと感じました。
・日ごろの授業をよりよいものにするきっかけと思い。(30代・初めて)

●3年分科会
●4年分科会
●5年分科会

●6年分科会

●物理分科会

●化学分科会

●生物・地学分科会

●地学分科会
●障害児者と自然科学教育分科会